弁護士法人女性協同法律事務所

〒810-0000福岡市中央区天神2-14-8福岡センタービル4FTEL092-751-8222

弁護士紹介

原田 直子

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宮崎大宮高校、九州大学卒。生まれは福岡県。1982年弁護士登録。所長。

福岡綜合法律事務所を経て、北松石炭じん肺訴訟に尽力している最中の1989年・弁護士7年目に辻本弁護士と共に当事務所を設立しました。

たくさんの被害者と共に泣いて、笑って、多数の困難事案を乗り越えてきました。出産・育児の時期は同期の男性弁護士の働きぶりを複雑な思いで眺め、仕事に埋没した40代は男性並みに働くって気持ちいい!などとよからぬことを考えましたが、この時代があったからこそ、実母の介護は心穏やかにできました。

様々な石炭じん肺訴訟を経て、現在は大工さんのアスベスト訴訟に携わっています。担当した裁判員裁判では、その迫力が話題になりました。

2013(平成25)年から、所長に就任し、事務所の要を務めています。

  • ※ ジェンダー法学会理事
  • ※ 2003年、福岡県弁護士会副会長
  • ※ 2004年~2014年、九州大学ロースクール非常勤講師(科目:ジェンダーと法)
  • ※ 2015年、福岡県弁護士会対外広報委員会委員長
  • ※ 2016年度 福岡県弁護士会会長

趣味は、庭いじり(草取りがおいつきません)、乗馬、PCゲームです。

松浦 恭子

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福岡県出身。修猷館高校、九州大学卒。1992年弁護士登録。

松坂法律事務所を経て、1994年に当事務所へ入所。女性の権利に関する問題のほか、一貫して、子どもの権利に関する事件に取り組み、学校事故や性虐待、性被害の損害賠償事件などを担当しました。

離婚事件、子どもの監護を巡る事件はかなり多く手がけており、依頼者のエンパワーメント(依頼者が本来持っている、自分で立つ力、考えていく力を引き出すこと)を大切にしています。また、集団訴訟では薬害HIV訴訟、薬害C型肝炎訴訟に携わり、被害者とともに被害回復と制度改正に取り組みました。

人は、どんな目に遭っても生きていくしかなく、またそれができるというのが実感です。そのためには体験したことや気持ち、感じていることを言葉にして語ること、思いを行動として表現すること、そして周りの人と共有することが大切さだと痛感しています。私は、それを支えることのできる弁護士になりたいと思っています。

またそうやって懸命に生きている人を傷つけたり損なう制度や社会をなんとか変えたいと思っています。

その一つとして子どもの虐待防止活動に15年間取り組み続け、たくさんのNPO の仲間ができました。

  • ※ NPOふくおか子どもの虐待防止センター(F・CAP-C)事務局長
  • ※ 筑紫野市子どもの権利救済委員
  • ※ 福岡県社会福祉審議会児童福祉専門部会委員
  • ※ 社会福祉法人福岡市ひかり福祉会理事
  • ※ 2017年度~ 日弁連家事法制委員会副委員長
  • ※ 2017年5月~ 公益法人犯罪被害者支援センター理事
     

最近の講演実績

・2017年6月7日 平成29年度福岡県児童養護施設協議会第1回施設長・職員研修会 「子どもの権利擁護について」講演

 

最近「仕事人間」になってはいけないと自戒するようになりました。自分が主体的に考えること、感じること、人生を楽しむ余裕をなくしてしまうことは怖いことだとつくづく感じています。

できるだけ正直にささいな楽しみでも、自分にしかわからない楽しみでも大切にしようと思っています。

趣味は、きままにいろいろと楽しむことですが、身体を動かすことや音楽、好みの本を読むこと、それとたくさんの色を並べて眺めるという自分でもよくわからない楽しみです。

郷田 真樹

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愛媛県出身。愛媛大学法文学部卒業、九州大学大学院法学府修士課程修了(基礎法学)。民間企業勤務を経て、2000年に弁護士登録をし、当事務所に入所。

入所翌年にDV法が施行されたこともあり、DV被害者の支援がライフワークであると感じています。

また、医療過誤事件や薬害C型肝炎訴訟、労働問題なども担当し、個々人の被害に思える事柄についても、実は社会構造としての問題が潜んでいることが多いことを感じ、少しずつでも社会全体の意識や制度の改善にも努めていきたいと思っています。

  • ※ 福岡県弁護士会両性の平等に関する委員会所属
  • ※ 2009 年まで日弁連両性の平等に関する委員会委員、男女共同参画推進本部委員
  • ※ 現在、福岡県配偶者からの防止対策連絡会議委員、福岡県安全安心アドバイザーなど

趣味:読書が好きです。ブログでご紹介したい感動した本!が沢山ありますが、なかなかブログを記載する時間がとれずにいます。

好きな言葉は、「動的平衡」「歴史は、際限のない抑圧と蔑みと荒廃と破壊の繰り返しだ。しかしもう一方で歴史は、人間という動物が生き延びる術を無限にもっていることを示している。歴史のなかで孤独な夢などありえない。(セバスチャン・サルガド)」

山崎 あづさ

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九州大学法学部卒。2001年弁護士登録・当事務所入所。

生まれは福岡。子ども時代に横浜、広島と移り住み、広島県立廿日市高校を卒業後、福岡に舞い戻ってきました。

困っている人たちの力になりたい、という思いから弁護士を目指しましたが、勉強中、憲法のことを学んでそのすばらしさに感動し、「憲法が生かされる社会」のために力を注ぎたいとも思うようになりました。

弁護士登録初年から、弁護士と市民の皆様とで毎年5月に憲法をテーマにした劇を上演する「憲法劇団ひまわり一座」に関わり、主演女優→お笑い女優→脚本家と、さまざまに活動してきました。

日々の仕事では、親身になってお話を伺い、お気持ちに添えるようなサポートを心がけています。ほっと安心して話ができるような癒やし系弁護士を目指しています!

これまで携わった主な事件:学生無年金訴訟、三井松島じん肺訴訟、九州建設アスベスト訴訟など

  • ※ 福岡県弁護士会両性の平等に関する委員会所属
  • ※ 春日市男女共同参画苦情処理委員
  • ※ 古賀市補助金審査委員

趣味:文房具屋めぐりとアロマテラピー

好きな言葉:ていねいに暮らす(できていませんが)

好きな食べ物:おにぎりとプリン

佐木 さくら

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長崎県出身。京都大学法学部卒。2001年弁護士登録・当事務所入所。

ご依頼をいただいた事件について、その方が直面しておられる困難を想像し、その気持ちを共感し、一緒に前に進んでいけるような弁護士でありたいと心がけています。

また女性が人生の中で直面する法律問題をテーマに講演をする「あなたの人生サポート講座」の開催などに力を注いでいます。これまでの経験を生かして、皆様のお力になることができればと思います。

他に、患者の権利オンブズマンの活動や、薬害C型肝炎訴訟に携わり、被害者の声にならない声をきちんと聴き取ることの大切さを感じています。

所内では、「ゆるキャラ」として、メンバーをなごませています。私生活では、現在、育児に奮闘中です。

  • ※ 2013年~公益財団法人交通事故紛争処理センター相談員
  • ※ 福岡県配偶者からの防止対策連絡会議委員など

趣味は、仕事の移動時間に読書をすることで、心を癒やされています。

林 弘子(客員弁護士)

林 弘子(客員弁護士)

2016年11月21日、宮崎にて急逝いたしました。生前の御厚情、深く感謝いたします。

相原 わかば

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一橋大学法学部卒。1995年札幌弁護士会にて弁護士登録

北海道と首都圏を行き来して育ち、実家は船橋(千葉県)。2006年、当事務所入所(札幌弁護士会より移転)。

2003年から2年半、葛藤もありましたが第2子妊活のため単身赴任を解消し休業。第2子は叶わなかったものの、世代を超えて地域をつなぐ主婦パワーに助けられ、地域活動や地域ぐるみの子育ての重要性を再認識し、過ごした函館は心の故郷に。

もとより「人間らしく働く」労働問題、女性ゆえに遭遇するジレンマでもある女性問題が取組テーマでしたが、これら経験からも一層力を注いでいます。また、家庭や職場のいじめ・暴力・モラハラに日々接し、人格形成への影響を思い、人間らしい教育も大きな関心分野です。

これまで関わった主な集団訴訟は、北海道石炭じん肺訴訟、労災不支給処分取消訴訟(過労死・振動障害・アスベスト関連疾病等)、建設アスベスト訴訟等。

  • ※ 2011~2013年度 福岡県弁護士会両性の平等に関する委員会委員長

心に残る事件:困難の中にありながらもフェアで前向きな依頼者さんに感銘を受け、自分の道を見つけて励んでいる元依頼者さんからのお便りに励まされて、私も日々を乗り切っています(いただいたメールは「元気の素」フォルダへ)。

趣味:「人間自然が一番」とのシンプルな思いと環境への危機感から、省エネ・脱使い捨て社会を楽しく実践しているつもり。寒冷地仕様の体ながらクーラーも不要。

近所の野山で、野草を料理するハイキングや焚き火を楽しんでいます。

子どもと絵本や児童文学を読むのが好きでしたが、「一緒」は卒業されました…。

柏熊 志薫

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東京都出身。早稲田大学法学部、同大学大学院、中央大学法科大学院卒。2008年弁護士登録・当事務所入所。

その人がその人らしく、毎日を生き生きと暮らしていくことが本当に大切だと感じています。パートナーから暴力を振るわれたり、心ない言葉を投げつけられたりしている中で、女性が尊厳を守り、心と体の健康を保つことがいかに難しいことか、多くの相談やご依頼を受ける中で実感しています。家庭の内外から理不尽な扱いを受けて、そこから一歩を踏み出すのはとても勇気がいることでしょう。でも、一歩を踏み出したら、必ず道は拓けます。彼女達の笑顔に、私自身、いつも励まされています。

アスベスト被害を根絶するための弁護団に加わって、各種訴訟にも取り組んでいます。また、子どもをめぐる問題にも高い関心があり、困難に直面している子ども達を守る仕事(児童虐待防止への取り組み、学校事故、いじめなど)や、未来を逞しく生きてもらうために学校に出向いて授業をする法教育活動にも積極的に関わっています。

  • ※ 2008 年~福岡県弁護士会法教育委員会委員(2016年度より副委員長)
  • ※ 2008 年~両性の平等に関する委員会委員、子どもの権利委員会委員。
  • ※ 2015 年度~筑紫野市男女共同参画審議会委員
  • ※ 2016 年度~法テラス福岡審査委員会副委員長
  • ※ 2016 年度~福岡県薬事審議会委員
  • ※ 2016 年度~福岡市城南区要保護児童支援地域協議会委員



好きな言葉:「君は君、我は我なり、されど仲良き。」(武者小路実篤)

趣味:写真(風景写真が中心でしたが、最近、被写体が子どもにシフトしています)。ドライブ、旅行(子育てに追われて時間がとれない現実に目を背け、旅番組で自己満足する日々…)。絵本探し。

石本 恵

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長崎県長崎市出身。慶應義塾大学法学部卒業,九州大学法科大学院修了。2010年12月に弁護士登録,2011年1月に当事務所に入所。新63期。

子どものころは離島で働く医師になりたいと思っておりましたが,高校3年生のころに弁護士を目指すようになりました。

現在は,市民の皆様が利用しやすい裁判所を目指して,それらに関連する委員会の委員として,実務運用の話合いや,書式の整備に励んでおります。

好きな言葉は,「梅花雪和香」です。

  • ※ 2011年4月~現在 福岡県弁護士会 司法制度委員会家事法制部会所属
  • ※ 2012年4月~現在 福岡県弁護士会 民事手続委員会所属
  • ※ 2014年4月~現在 九州弁護士会連合会 民事裁判に関する連絡協議会所属
  • ※ 2016年6月~現在 日本弁護士連合会 裁判迅速化法問題対策委員会所属

井芹 美瑛

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熊本県県上益城郡出身。九州大学法学部卒業、九州大学法科大学院終了。2015年、弁護士登録・当事務所に入所。

子どもの頃の経験から目の前の困っている人の役に立ちたいと考え弁護士を志すようになり、学生時代の先輩や恩師の影響、周囲の支えによって弁護士になることができました。

依頼者に寄り添う優しい弁護士であり,問題解決のために尽力する強い弁護士となることを目標にしております。子どもの頃は熊本の田舎町で育ち、自然の中で遊んだり、本を読んでは想像にふけったりという子ども時代を過ごしました。

大学1年生の課題授業で当事務所の佐木弁護士の優しく親身な指導を受け、弁護士としての使命を熱く胸に持っている姿に憧れていました。それ以来、当事務所で働きたいと思い続け、念願が叶って当事務所の一員となりました。

問題に直面して苦しんでいる皆様のお役に立てるよう、日々研鑽を重ねてまいりたいと思っております。

趣味は、ミュージカル鑑賞。年に1回の舞台鑑賞を楽しみにしています。その他にも手芸が好きで、小物を作って部屋に飾ったり、姪っ子にプレゼントしたりしています。最近ではホームベーカリーでパンを焼くことにはまっており、朝からパンの焼けるいい匂いで目が覚めるのが至福の時です。

馬場 彩

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長崎県島原市出身。西南学院大学法学部卒業、中央大学法科大学院修了。2015年、弁護士登録・当事務所に入所。

関わる人たちの悩みを解消して、心からの笑顔を取り戻す手助けをしたいと思い、弁護士を目指しました。

父が長く福岡で単身赴任をしていたこともあって、福岡の大学に進学し、福岡の活気や人の温かさ、食の豊かさに魅了されました。

その後、2年間だけ東京で暮らしましたが、福岡での生活が忘れられず、福岡に戻りたいと思っていたところ、当事務所で研修する機会があり、先輩方が熱い思いと細やかな気配りをもって業務に取り組む姿に感銘を受け、当事務所への入所を希望し、幸いにも希望が叶いました。

先輩方のように、女性や子どもなどの、自分から声を上げにくい人々のために力を尽くせるよう、日々の業務に丁寧に取り組んでいきたいと思っています。

趣味:熱しやすく冷めやすい性格のため、その時々で変わりますが、現在は、ミュージカルを観に行ったり、心地よく暮らしやすい家を目指して、ああでもないこうでもないとインテリアを妄想したりするのにハマっています(妄想するばかりで、なかなか部屋が片付きません・・・)。

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